ブログノウハウ

初心者必見!読まれるブログ記事タイトルの付け方10のポイント

こんにちは!こっぺぱん(@snckkoppe)です。

「人は見た目ではなく中身が大事」などとよく言われます。

たとえ見た目(顔)が悪くても、中身(性格)が良ければ周りからの人気も高いでしょう。

 

しかし、ブログは違います。

当然中身(記事内容)は重要ですが、ブログの顔とも言えるタイトルが非常に重要なのです。

なぜなら、タイトルで読み手の気持ちを引き付けられないと記事を読んでもらえないから。

せっかくがんばって書いた記事も、読まれないと意味がありません。

そこで今回は、書いた記事がより多くの人に読んでもらえるような、思わずクリックしたくなるタイトルの付け方10のポイントについてまとめました。

ポイント1 タイトルと記事の内容が一致している

タイトルは記事の内容を要約したものをつけましょう。

読者は、記事を読む前に必ずタイトルに目を通します。

このとき「この記事を読めばこんなことがわかるのか!」と思わせることができないと記事を読んでもらえません。

自分が何か情報を探す時を思い浮かべてみてください。

「お、この記事には欲しい情報が書いてありそうだな」と思った記事しか見ませんよね?

全然関係ないタイトルだったり、「それは知ってるんだよなぁ」のようなタイトルだったら見ませんよね?

たいていの人は、何を書いてあるかわからない記事を読むくらいなら、別の記事を探したほうが早いと考えます。

悪い例:ブログタイトルについて

→ ブログタイトルの何が書かれているのかわからない。

良い例:ブログタイトルの付け方について

→ ブログタイトルの付け方について書かれているんだなとわかる。

 

ポイント2 読者ターゲットを明確にする

タイトルをつけるときは「この記事の読者はだれか?」を必ず考えましょう。

インターネット上には膨大な情報があふれています。

この情報が氾濫する時代に、不特定多数に向けて記事を書いても見てもらえません。

読者ターゲットを絞り、「この記事は自分のために書かれたものだ」と思われるタイトルをつけましょう。

悪い例:ブログタイトルの付け方について

→ 誰向けに書かれたのかがわからない。

良い例:初心者向け!ブログタイトルの付け方について

→ ブログ初心者に向けて書かれていることがわかる。

 


ポイント3 読み手に役立つことがわかる

読者ターゲットを明確にしたら、次は読者のニーズを把握しましょう。

ニーズとは「読者が必要としているもの」「読者に役立つ情報」です。

このニーズをタイトルに埋め込むことで、「この記事には私が知りたかった情報が書いてある!」と思ってもらえます。

悪い例:ブログタイトルの付け方について

→ 自分が必要としている情報が書かれているのかがわからない。

良い例:読まれるブログタイトルの付け方について

→ 自分が必要としている”読まれる方法”が書いてあるんだとわかる。

 

ポイント4 簡単に実施できることがわかる



読者が記事検索する目的はいろいろあります。

  • 〇〇する方法を知りたい!
  • 〇〇ってなんだ?

などなど。

これらの疑問に答えるために記事を書くわけですが、このとき大事なのが「簡単に実施できること」です。

時間をかけたくない」「面倒くさいことはしたくない」と思っている読者がほとんどなので、簡単にできることがわかれば読まれやすくなります。

悪い例:ダンジョンの攻略方法

→ 読むのにどのくらい時間がかかるのか、簡単なのかがわからない。

良い例:5分でわかる!ダンジョンの攻略方法

→ この記事は5分でわかるくらい簡単なんだとわかる。

 


ポイント5 具体的な数字を入れる

広告のキャッチフレーズや書籍のタイトルに数字を入れることは売上アップの秘訣と言われています。

また、人に説明するときも具体的な数字を入れたほうが説得力が増します

悪い例:作業時間を短縮する方法

→ どのくらい作業時間が短縮できるのかがわからない。

良い例:作業時間を20%短縮する7つの方法

→ 短縮できる時間と情報量がわかる。

 

ポイント6 読み手が実際に使う言葉を使う



どんなにいいタイトルをつけても、それが検索でヒットしなかったら読まれません。

検索されやすい言葉を使うことが重要です。

特に略称があるようなものの場合は注意が必要です。

正式名称と略称、どちらが検索されやすいのかをちゃんと考えましょう。

悪い例:パーソナルコンピューターの選び方

→ ”パーソナルコンピューター”なんて使わないですよね。

良い例:パソコン(PC)の選び方

→ ”パソコン”や”PC”のほうが断然検索入力されるはずです。

 


ポイント7 メッセージを1つにする

がんばって書いた記事なのだから、いろんなことを主張したい気持ちはわかります。

しかし、あれこれ情報を詰め込みすぎてはいけません

メッセージの量が多いと読者を混乱させてしまいます。

基本的に、1記事につきメッセージは1つを心がけましょう。

悪い例:カレーパンと黒糖パンとシュークリームの作り方

→ 読者はカレーパンの作り方だけを知りたいのに余計な情報が多い。

良い例:冷めてもおいしいカレーパンの作り方

→ カレーパンの作り方が書かれているとわかる。

 

ポイント8 インパクトを持たせる

情報が氾濫するこの時代に、自分の記事を目立たせるためにはインパクトが必要です。

ありきたりなタイトルでは埋もれてしまい読んでもらえないおそれがあります。

タイトルの切り口を工夫して、興味を持ってもらえるようなタイトルづくりが重要です。

悪い例:おいしくカレーを作る裏ワザ5選

→ 少しインパクトに欠けます。

良い例:知る人ぞ知る、おいしくカレーを作る裏ワザ5選

→ ”知る人ぞ知る”と付けることでインパクトを与えます。

インパクト大!PV数を増やすブログ記事タイトルの付け方5選 ブログ記事タイトルは、記事を読んでもらうための非常に重要な要素です。 タイトルで読者の興味をひきつけることができれば、その...

 

ポイント9 タイトルの長さは30文字以内を心がける

GoogleやYahooなどで検索すると、検索結果の一覧に記事タイトルが表示されます。

このとき、あまりにも長いタイトルをつけると、タイトルが途中で切れてしまいます。

すべてのタイトルを表示するには30文字くらいが良いと言われています。

とはいえ、長くても検索エンジンは認識してくれますし、単に短ければいいというわけでもありません

タイトルはSEO対策として重要な要素です。

短くしようとして重要なキーワードをなくしてしまうと検索にヒットしなくなります。

短くするように心がける程度でいいと思います。

 

ポイント10 重要なキーワードはタイトルの前に置く



検索するとき、「ブログ タイトル」と「タイトル ブログ」とでは検索結果が異なります。

検索エンジンは、記事タイトルの前のほうにあるキーワードを重要と認識するようです。

重要なキーワードはタイトルの先頭付近につけるようにしましょう。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

タイトルは記事を読んでもらうための非常に重要な要素です。

タイトルを考えるのに30分かけてもいいくらいです。

すでに記事を書いていて、そのPVが伸びない場合、タイトルを変えてみるとアクセス数が伸びる可能性もあります。

いろいろ試行錯誤してみて、自分だけのオリジナリティあふれるタイトルを考えてみてください。

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好きなことだけをして生きていける術を磨くべく奮闘中。

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