ブログノウハウ

あなたは大丈夫?ブログアクセス数を下げてしまう記事とその対策

こんにちは!こっぺぱん(@snckkoppe)です。

ブログのアクセス数(PV数)を増やすには記事をたくさん書く必要があります。

しかし、ただ量産すれば良いというわけではありません。

注意しなければいけないのが、低品質の記事を量産すれば検索エンジン側の評価が下がるおそれがあるということです。

そこで今回は、低品質の記事を量産してはいけない理由についてまとめてみました。

記事をただ量産するだけではダメ

ブログのアクセス数を上げるためには、そのブログのドメインパワー(検索エンジンからの評価)を上げることが重要です。

ドメインパワーを上げれば、検索時に自分の記事が検索上位にヒットしやすくなるからです。

ドメインパワーを上げるためにまずやらなくてはいけないことが、コンテンツボリュームを増やすことです。

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コンテンツボリュームを増やす方法の1つとして「記事数を増やす」があります。

たくさん記事を増やせば、それだけユーザーに有益な情報が多いということで検索エンジン側からの評価があがります。

しかし、これは「良質な記事」が多い場合です。

ユーザーに役立たない「低品質な記事」が多い場合、逆に評価を下げられてしまうおそれがあります。

 

記事を読む側(検索する側)に立って考えてみてください。

情報が知りたくで記事を見たのに、その記事に欲しい情報が全然書いてなかったり、情報が古かったりするとイラッとしますよね。

この記事を見た時間が無駄だったと。時間を返せと。

こういったことがなくなるように、検索エンジンが、ユーザーに役立たない低品質なページは検索結果の優先度を下げる制御を行うのです。

記事をたくさん書く場合は、読み手に役立つ良質な記事になるように意識しなければいけません。

 

低品質な記事とは

低品質な記事とは、読み手の役に立たないニーズの低い記事のことです。

低品質な記事の特徴としては以下のようなものが考えられます。

  • 文字数が少ない
  • 古い時事ネタ

魂を込めず安易に書いた記事は低品質になりがちです。

 


低品質な記事の対策

これから新しく書く記事は低品質にならないように心がければ良いです。

しかし、過去に書いた低品質な記事は、なんの対策もせず野放しにしておくと検索エンジン側からの評価が下げられてしまうおそれがあります。

そのため、何かしらの手を打たなくてはいけません。

考えられる手段は以下の4つです。

  • 記事を削除する。
  • 記事を書き直す。
  • 記事を統合する。
  • 検索結果にヒットしないようにする。

記事を削除する

もっとも簡単な方法です。

記事を丸々削除してしまえば良いのです。

低品質とは言えせっかく書いた記事なのでもったいない感じもしますが、低品質な記事はアクセス数がほとんど無いはず。

そんな記事を削除したところで誰も困りません。

ブログのアクセス数を増やしたいなら、思い切って記事を削除してみる勇気も必要です。

 

記事を書き直す

記事を1から全て書き直す方法です。

単純な肉付けだけで済めばよいですが、時には記事の方針や構成なども再検討し、ユーザーに役立つ記事に仕上げる必要があります。

新規記事を書くことと同じになるので大変な方法です。

肉付けする場合は、タイトルの再検討も行ってみてください。

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記事を統合する

低品質な記事どうしを統合して1つの記事にする方法です。

これは主に文字数が少ない記事を対象とします。

1つ1つの記事の文字数が少なくても、複数合わせればそこそこのボリュームになるということを狙っています。

500文字の記事を4つ統合すれば2000文字になりますよね。

2000文字といえば、SEO対策としてよく言われている文字数です。

個々の記事が文字数が少なく低品質でも、統合すれば文字数の多い高品質な記事に生まれ変わります。

ただし、統合する記事は共通の内容でなければいけません。

全然関係のない記事を統合すると、文字数は多くても今度は記事の内容が低品質(ユーザーが欲しい情報が書いてない)になってしまうので注意しましょう。

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検索結果にヒットしないようにする

低品質な記事は削除するか書き直すのが基本ですが、中にはそのまま残しておきたい記事もあると思います。

そのような記事は、記事のmeta name robotsをnoindex,followにして、検索結果にヒットしない(検索エンジンにインデックスさせない)ようにすることで、検索エンジン側からの評価下げを防ぐことができます。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回は、ブログのアクセス数(PV数)を増やすためには、低品質な記事を量産してはいけない理由についてご紹介しました。

低品質な記事を量産することは、自分にとっても、読み手にとっても、何も良いことはありませんので、極力控えるようにしましょう。

すでに書いてしまった低品質な記事は、対策することで高品質に生まれ変わることもあります。

一度、過去の記事を見直してみてはいかがでしょうか。

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