ブログノウハウ

正しく使えてる?見出しタグの使い方と5つの注意点

こんにちは!こっぺぱん(@snckkoppe)です。

良い内容が書かれているのに読みづらいと感じるブログ記事を見かけます。

改行がなかったり、文字色や強調がなかったりと、様々な原因があります。

特にブログ初心者がやりがちなのは、タイトルと記事本文だけを書いて見出しを作らないこと

この見出しですが、文章を読みやすくする効果だけでなく、SEO対策にもつながるのです。

そこで今回は、ブログの見出しタグの使い方と使う際の5つの注意点についてまとめてみました。

見出しタグとは

見出しタグとは、読者や検索エンジンに「この記事はこういう構成ですよ」と伝えるためのブログの機能です。

見出しタグの使い方

見出しタグには1~6まであり、数字が小さいほど重要度が上がります。

見出しタグを使うためには、それぞれ先頭にhをつけて表現します。

見出し 使い方
見出し1 <h1>見出し1の内容</h1>
見出し2 <h2>見出し2の内容</h2>
見出し3 <h3>見出し3の内容</h3>
見出し4 <h4>見出し4の内容</h4>
見出し5 <h5>見出し5の内容</h5>
見出し6 <h6>見出し6の内容</h6>

 

見出しタグを使うメリット

通常、見出しタグで囲まれた文章は、通常の文章と比べて大きく表示されたり、下線など文章に装飾が行われたりします。

こうすることで、後続の文章がどのような内容なのかを読者や検索エンジンに伝えることができます

単にだらだら書かれた文章よりも、見出しを使って内容ごとにブロック分けされた文章のほうが読みやすいですよね。

この記事でも見出しを使っています。

「見出しタグとは」や「見出しタグを使うメリット」などがそうです。

 

見出しタグでSEO対策

見出しタグを使えば、読者に対して読みやすい記事を提供することができます。

それだけでなく、Googleなどの検索エンジンに対しても記事の構造を伝えることができます。

そうすると検索エンジンは、「このサイトは記事の構造が整っていて良いサイトだ」と評価してくれます。

検索エンジンは「良いサイトだ」と評価したサイトから優先的に検索結果に表示する傾向があります。

そのため、見出しタグを使えばSEO対策にもなるということです。

 

見出しタグの注意点



見出しタグは、読みやすさやSEO対策で重要な役割を果たしています。

しかし、使い方を間違えるとその効果を十分に発揮できません。

見出しタグを正しく使うための注意ポイントについて以下にまとめました。

1.見出しタグ1(h1)は1記事に1つ

h1タグは、記事の中で最も重要な見出しに使います。

通常は、ブログのトップページであればブログタイトルに、記事であれば記事タイトルに使うことがほとんどです。

ほとんどの無料ブログやWordPressテーマでは、自動的にタイトルにh1タグが付くようになっています。

そのため、記事本文で使う見出しはh2から使うことになります。

 

2.見出しタグの順番を守る

見出しタグには順序性があり、数字の小さいタグから大きいタグへ入れ子のような形で使う必要があります。

h1タグを使ったら次はh2タグを使い、次にh3タグを使います。

ブロックを分けたい場合は再度h2タグを使い、次にh3タグを使います。

この記事の見出しはこのようになっています。

上記は順番を守った例です。

順番を守らない使い方は、例えば、3行目の「<h2>見出しタグとは</h2>」を「<h3>見出しタグとは</h3>」としてしまうことです。

順番がh1タグからh3タグへとなってしまい、h2タグを飛ばしてしまうので問題です。

 

3.見出しと関係ない用途で使用しない

見出しタグを使うと文章が装飾されるため、見た目を調整するためだけに見出しタグを使っているケースを見かけます。

しかし、見出しタグは読者や検索エンジンに対して記事の構造を伝えるための機能です。

このような見た目の調整に使ってしまうと、正しい構造を伝えることができません。

かえって読みづらくなったり、SEO対策にならなくなるため、見出しと関係のない用途での使用は避けましょう。

 

4.見出しだけで内容がわかるようにする

読者の中には、記事本文にすべて目を通さず、見出しの内容だけで自分の欲しい情報があるかどうかを判断する人もいます。

このとき、たとえ読者が期待する情報を書いていたとしても、見出しを正しく設定していなければ必要な情報がないと判断され、ページ離脱率が上がってしまいます

見出しには、後続にどのようなことが書いてあるのかがわかる内容を書くようにしましょう。

 

5.見出しは短く簡潔に

見出しだけで内容がわかるようにすることは大切ですが、長すぎないようにすることも重要です。

長い文章になってしまうと、それだけで読み飛ばしてしまう読者もいます。

一目でどんなことが書いてあるのか判断できるくらいの短い見出しを心がけましょう。

 


まとめ

いかがだったでしょうか?

ブログの見出しタグ(h1~h6)の使い方と使う際の5つの注意点についてご紹介しました。

見出しは、読者に気持ちよく記事を読んでもらったり、検索エンジンに記事を評価してもらうために重要な要素です。

見出しを正しく設定し、ユーザー満足度アップ・SEO対策をしましょう!

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